
日本の世帯数の将来推計
少子・高齢化や人口減少が叫ばれる中、国立社会保障・
人口問題研究所はこのほど、『日本の世帯数の将来推計
』を発表しました。
『単独世帯』の増加や『夫婦と子からなる世帯』の減少の
要因については、晩婚化・未婚化・離婚の増加・親子同居
率の低下といった、結婚・世帯形成行動の変化によるもの
と分析されています。
上記の通り、『単独世帯』の増加が目立ち、1Rや1Kの需要
が期待できそうな分析ですが、単独世帯の中でも『単独高
齢者世帯』の割合が多いため、高齢者向け住宅の需要は期
待できるが1Rや1Kなどのシングルタイプについては、供給
過剰な状況から見ても先行き不安が残ると思われます。また
2030年には平均世帯人数が2.27人とファミリー向けの物件に
ついても3DK⇒2LDKに間取り変更など、今後は対策が必要に
なると思われます。
この状況から見ても私はシングル向けとファミリー向けの中間
に当たる間取り!(1LDKタイプなど)で『単独世帯』、『ひとり親
と子からなる世帯』、『夫婦のみの世帯』のニーズをつかみ集客
していくことが重要なのではないかと考えております。
不動産ステーション ビルコ岩田
あなたも横浜・新横浜 賃貸Life楽しんでみませんか?
ビルコのホームページはこちらです。
賃貸のプロにお任せ!お部屋探しはBlc賃貸プロ!
【Blc 賃貸プロ】のホームページはこちらです。
|