お部屋の探し方
入居までの流れ
賃貸物件情報の収集から現地下見、契約、引越しまで。ご入居までの流れについてご紹介。
物件情報の収集の前にご自分の希望条件を紙に書き出しましょう。
多くの方は、希望条件を頭の中にイメージするに留めるようですが、実際に紙に書き出すことで、ぼやけていた自分のイメージがはっきりするばかりか、不動産会社に自分の希望条件をスムーズに伝えることができます。
さらに、希望条件に「譲れない条件」「譲っても良い条件」と、優先順位を付けてみては?
| 住みたいエリア | その沿線?どの駅? |
|---|---|
| 交通 | 徒歩何分以内?バス便でも良い? |
| 間取タイプ | ワンルーム?2DK? |
| 賃料 | いくら以内?(月収の3分の1以内が適当) |
| 物件種別 | マンション? アパート? 一戸建て? |
| 欲しい設備 | システムキッチン?オートロック? |
| その他 | 角部屋?2階以上? |

時間の制約がある人は効率的に情報誌やインターネットを使って物件情報の収集。
時間に余裕がある人は直接不動産会社に行ってみるのも。
雑誌やインターネットに掲載していない物件情報もあるかも。


何件か物件を下見したら、一度自宅に帰ってじっくり比較検討しよう。
この際、最初に書いた「希望条件」ともう一度照らし合わせると良いでしょう。
じっくり時間をかけて比較検討するのが望ましいですが、「いざ申込」という段階になって、他の方に申込を入れられている可能性もあります。
特に毎年9月~10月、1月~3月は賃貸のオン・シーズンにあたり、物件の入れ替わりが激しい時期です。だからと言って、複数申込を入れるなどの「とりあえず押さえとして」は絶対止めて!


物件を十分に比較検討したら、申込をしましょう。申込後入居審査を行い、問題無いようでしたら契約です。一般的に、契約時の持参物は以下の通り。
- お金(敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・損害保険料)
- 入居者の印鑑
- 入居者の身分証明証
- 入居者の住民票
- 連帯保証人の印鑑
- 連帯保証人の印鑑証明
- 連帯保証書

いよいよ引越し。引越し会社3社程度に見積を依頼し、引越し会社を決めましょう。
転入・転出届け、電話会社、郵便局、カード会社などへの住所移転手続きもお忘れなく。
引越しする際にチェックする箇所は、こちらのシートを参考に。































